既卒が就職するためのおすすめ特集

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既卒者が初出勤までにしておきたいこと

      2015/10/20

定期的に採用担当者と連絡をとろう

 既卒者が正社員就職が決まったら、入社日までに進めるべきことがいくつもあります。まず、内定連絡時に、労働契約内容を書面で明示してもらうことです。

 企業は社員を採用するにあたり、規定された項目について書面で明示し、双方の合意のうえで入社させることを、労働基準法で定められています。求人票や面接時の説明と相違ないかどうかを確認し、納得したうえで入社の諾否を返答してください。

 その際、試用期間とその間の給与についての確認も必要です。また、入社にあたって提出すべき書類もいろいろありますので、定期的に採用担当者と連絡をとり、いつまでに何をしなければならないのか、しっかり確認しておきましょう。

 不明点は自分で判断せず、必ず採用担当者にかくにんしてください。

入社の準備を進めておこう

 入社にあたって、社会保険の加入手続きが必要なので、さまざまな書類の提出が求められます。パートやアルバイトとしての仕事経験がある場合、「雇用保険被保険者証」や「年金手帳」を持っている既卒者も多いと思うので、指示されたものを用意しておくようにしましょう。

 また、労働契約内容の確認時に、入社する企業の就業規則をもらい、事前に目を通しておくと、勤務するときの基本的な決まりを把握することができます。そして、仕事内容に合った服装や持ち物、勤務先の服務規程で個人で準備するように求められる備品などをチェックし、入社までに確実に揃えておきます。

 会社から支給されるかもしれませんが、筆記用具やノートなどは、自分で用意して出社する方がよいものです。入社にあたって準備すべきものも、不安や疑問があれば、採用担当者に事前にか確認しておきましょう。

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