既卒が就職するためのおすすめ特集

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既卒が就職に成功するための手順

 就職のタイミングを逸してしまった既卒者が、就職活動を行う際にしたいこと、それは、就職活動を正しい形で丁寧に行うことです。そのための下地作りになり得る要点をまとめてみました。これらを頭に入れた上で活動をスタートさせてみましょう。

就職・転職準備について

 しなければならないことは山ほどあります。準備もそのひとつ。というよりも、この準備の仕上がりによって就職そのものにも大きな影響を及ぼします。まずは環境を整えましょう。就職活動に集中できる環境づくり、これがあれば濃密な活動の末、念願の正社員となれるはずです。

【参考記事】
既卒の就職活動の進め方とは
既卒がする自己分析
なぜ企業研究は必要なのか
既卒の就職と体調管理の大切さ

求人情報について

 既卒者も対象とした合同説明会などはあらゆる企業や就職支援サービスが主体となり開催してくれています。これに臆することなく参加してみましょう。ネットで検索しているだけでは手に入れられない求人や企業とも出会えるかもしれません。

【参考記事】
既卒が仕事探しをするのなら
業界動向で知る就職への影響
既卒でハローワークはどうなのか

履歴書や職務経歴書について

 大学在学中に就職活動をしているのであれば、応募書類の書き方はわかるはず。しかし、既卒者はそれに加えて工夫をする必要も出てきます。新卒者よりも不利と言われていますから、その工夫によって企業の目に留まるようにしなければなりません。

【参考記事】
既卒の履歴書の書き方
既卒が書く志望動機は
既卒が書く自己PRの内容は

面接について

 過去の就職活動の失敗や既卒者となってしまったことを負い目に感じないようにしつつ、面接に挑みましょう。「頼りない」と思われたら失敗です。堂々とした雰囲気があれば、既卒者ということは問題とはなりません。意欲や既卒者ならではの経験、これもアピールしたいですね。

【参考記事】
身につけるべきマナーとは
既卒が面接で聞かれる質問は
既卒が面接でする自己紹介

退職・入社準備について

 内定が貰えれば新卒者などと同じような立ち位置となります。しかし、入社後に、「所詮、既卒者だった」と思われないためには、しっかりとした入社準備をしておかなければなりません。企業や業界のことを徹底的に調べ、すぐに存在感が出せるようにしておきましょう。

【参考記事】
既卒で入社が決まったら
入社後の肝心な挨拶は
入社式でする自己紹介の内容は
既卒者が初出勤までにしておきたいこと

公開日:
最終更新日:2015/12/02