既卒が就職するためのおすすめ特集

*

入社式でする自己紹介の内容は

      2015/10/20

入社式でする自己紹介

 面接の時と違い入社式の場合には内定云々関係なしに自己紹介をする場面であるため、比較的自由な内容で自己紹介ができます。しかしもちろん入社式ということは企業のほとんどの社員が聞くことになるため、この自己紹介の内容によって相手に自分への第一印象を決定付けることになってしまいます。そう考えると適当にやるわけにはいきません。自己紹介の内容としては基本的な名前から出身地、卒業した学校、特技や趣味辺りを話せばよいでしょう。

 内容としてはあまり短いのも問題ですが、長いのも緊張があることを考えると支障が出る可能性が高くなり問題です。1分程度で終わらせるようにするのがいいでしょう。

硬くならずに自然と

 
 先ほども書きましたが、この入社式は内定を決めるものではありません。これ次第で入社が取り消されるというわけではないため、そこまで硬い内容にせずに自然と「自分」を表せるようにした方がいいでしょう。聞く側としてもいきなり硬い内容となると聞くのが面倒になってしまい、聞き流される場合が多くなります。もちろん無礼な物言いになるのはいけませんが、相手が軽く聞けるように話していくのがいいでしょう。

 そうした意味では内容にユーモアがあるものを入れると少しは聞く側もリラックスできていいかもしれません。失礼な内容にならないよう気をつけながら自由に構築していきましょう。

【関連記事】
既卒で入社が決まったら
入社後の肝心な挨拶は
既卒者が初出勤までにしておきたいこと
就職を決めても安心はできない?新入社員を待ち受ける試用期間とは一体?

 - 入社準備

  関連記事

就職を決めても安心はできない?新入社員を待ち受ける試用期間とは一体?

試用期間中は正規雇用?非正規雇用?  就職活動に精を出していれば、いつかはどこか …

既卒で入社が決まったら

入社の際に必要な書類は  内定をもらって入社が決まったら就職活動は終わりますが、 …

既卒者が初出勤までにしておきたいこと

定期的に採用担当者と連絡をとろう  既卒者が正社員就職が決まったら、入社日までに …

入社後の肝心な挨拶は

1日の始まりは挨拶から  挨拶は仕事が始まって一番最初にするものです。ということ …