既卒が就職するためのおすすめ特集

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ブラック企業への就職の危険性と、そんな企業へ就職しないための見分け方

   

ブラック企業に就職してしまったら…?

 ブラック企業の見分け方を知った上で就職活動を行わなければなりません。理由は当然のことなのですが、ブラック企業に就職してしまうと、その判断ミスが、自らに大きく跳ね返ってきてしまうからです。
 まずは、ブラック企業に就職してしまった時に考え得る危険性を知っておきましょう。

 企業の体質にもよりますが、多くは、低賃金の上に長時間働かされることになります。サービス残業の毎日。それに加えて上司等からの強い圧力。これらが肉体と精神を蝕み、まともな思考の下で働くことが難しくなっていってしまうでしょう。
 キャパシティの小さな人間ですと、それが鬱や自殺といったリスクも生み出します。それだけ、ブラック企業への就職には危険性がはらんでいるのです。

ブラック企業の出す求人情報の特徴とは?

 ブラック企業でも、人材を集めるためには求人情報を出さなければなりません。そこに、ブラック企業を見分けるヒントがあるので、見落とさないように注意しましょう。

 具体的に書かれているのは給与のみ。しかもそれが極端に高いと思わせる額である。これはブラック企業の典型的特徴。
 求人情報を探していると、いつも目につく企業がある。これもブラック企業の特徴のひとつです。離職率が高いので、常時、求人情報を出している必要があるのでしょう。

 既卒でも入社が容易であり、且つ、管理職として働くチャンスすらあるといった文言があれば、これはブラック企業と断定してしまっても構いません。

詳細な企業研究で見分けられるブラック企業

 求人情報を見ただけでも、ある程度ブラック企業か否かを見分けることは可能ですが、もしそこで見分けることができなかったとしても、細かく企業研究を行っていけば、必ずどこかに見分けられるポイントが存在しているはずです。

 どれだけ調べてもその企業に関する情報が出てこない場合は注意してください。ホームページがあるにもかかわらず、それを見ても情報が乏しいと感じたら、企業としての在り方に疑問を持つべきです。

 社名、事業内容等が頻繁に変わっている企業もブラック企業と疑わざるを得ないでしょう。

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